先日、「美容整形 体験」をテーマにしたブログを見つけました。20代の普通のOLさんが、目と鼻と顎を削る整形を、その過程過程で、事細かにブログに毎日アップしていくのです。携帯で自分撮りをして、整形前と整形後の詳しい状態を赤裸々に描いているのですが、本当に見ているだけでも痛々しいものでした。一番痛々しかったのは、目頭の切開の手術のすぐ後の写真でした。腫れも全然引いておらず、血がにじむ様子がブログから伝わってきました。それでも、当の本人は「段々ときれいに近づいていて、毎日鏡を見るのが楽しくて仕方ない」と嬉しそうでした。一か月経って、目の腫れも引いてきて、やっと見られる顔になったのですが、ここで彼女はまた驚く行動に出ました。なんと、さらに大きな目にしたいとのことで、今度は瞼を大きく切る、全切開というものでした。今度の手術は腫れが引くまでにかなり時間がかかっていたようで、本当に痛々しくて、もうそれ以上見ることはできませんでした。私の知り合いの女友達も、一重に悩んでいて、二重の手術を先日したばかりですが、手術をした1週間は、目の腫れがひどくて、会社も休んだそうです。あれから3ヶ月くらい経ちましたが、想像していたより二重の幅は小さくなってしまっていて、本人も少し不満のようでした。また今後お金をためて、さらなる大きな目にするために、整形をしたいと言っていました。美容整形 体験は癖になるとよく言いますが、友達の実体験を聞いて本当にそうなのだと思いました。整形しなくても、ナチュラルな美人なのに、もったいないと思うのが、私の正直な感想です。